昔から湯治宿として栄えた鉄輪温泉はかつて多くの人が休息を求め心身を癒しに入湯に来ました。
その時に宿として利用されたのが「かしま貸間」でした。部屋を間借りして自炊して長期滞在するので
湯治用台所ではいつも楽し気な料理風景がありました。
そしてその時代の温泉は主に外湯を利用しました。今回はそんな湯治宿を拝見。
そして鉄輪温泉に散在する外湯をご紹介します。湯治宿の変遷をたどりながらこれからの湯治スタイルを
考えてみませんか。
<コース>
みかさや→みゆき屋→玉野荘→地獄原温泉→谷の湯温泉→ひょうたん温泉湯雨竹→寿屋→すじ湯→冨士屋ホテル→かんなわ蒸し湯→永福寺
定員10名 ※満席になりました。
企画:やすらぎの宿 みかさや 大石千賀子さん
鉄輪で約90年前に、かしま旅館として開業した旅館みかさやの3代目女将です。みかさやは、始めは「かしま」でしたが昭和・平成には2食付き旅館として営業して参りました。そして令和に入りまた素泊まり中心の湯治旅館に戻り現代にマッチした逗留型の湯治、鉄輪温泉での過ごし方を提案しています。


INFORMATION
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| 開催日 | 6/18 (木) 11:00~13:00 |
| 会場・集合場所 | 旅館みかさや |
| 料金 | 1,000円 |
| 準備するもの | 歩きやすい靴 |
| 予約開始日 | 2026/05/15 |
| 参加方法 | お申込みボタンからご予約ください。 |
| お問い合わせ | 0977-66-0438(みかさや) |
